Saturday, December 28, 2013

Brown Creeper

Brown Creeper(アメリカキバシリ)

12月になってからよく見かけるようになりました。一見地味な色合いですが、模様とコロンとした体型が可愛い鳥です。





Tuesday, December 24, 2013

Yellow-bellied Sapsucker

Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)

しばらく前の写真ですが、ちょうど樹液を吸うための穴を掘っているところです。


今朝見たら、穴の数が倍以上に増えていました。残念ながら樹液が滲みだしてきているようには見えないのですが。

Saturday, December 7, 2013

Yellow-bellied Sapsucker

Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)はNCでは冬鳥です。昨冬と同じ木で早速樹液を吸っています。多分同じ個体だと思われます。


今年は冬鳥が少ないです。カモ類も少ないような気がします。しかーし!なぜかSnowy Owl(シロフクロウ)が今年はNCの方、しかも一羽は近場の街中で観察されたようで、ここは重い腰揚げてみようかしら、なんて思ったりもしています。

Saturday, November 9, 2013

Red-headed Woodpecker

木の葉もだいぶ落ちて来てキツツキを見やすい時期になりました。今日はRed-headed Woodpecker(ズアカキツツキ)を久しぶりに見ました。

Adult 成鳥


Young Red-headed Woodpecker 若鳥

若鳥はかなり地味ですね。この個体は頭の所々にほんのり赤い羽毛が出始めています。

Saturday, October 26, 2013

Ruby-crowned Kinglet

Ruby-crowned Kinglet(ルビーキクイタダキ)今季初撮影しました。その他冬鳥が続々とNC入りしています。


暑さがなくなったと思ったら急に霜の降りる寒さです。

Saturday, October 19, 2013

Eastern Bluebird

久しぶりにEastern Bluebird(ルリツグミ)近況です(といっても写真一枚)。
最近また我が家の周りでルリツグミ一家が集まって何やらワラワラしています。
でもやってくるのはお母さんだったメス一羽にその他はオス。
メスの雛も何羽か産まれたはずなのに彼女達はどこへいったのでしょう?
どこへ行こうともメスは大人気のはずなので、きっと知らないところで逆ハーレム状態を楽しんでいるのかもしれません。


今日も天気が悪かったです。明日こそは晴れて欲しい!!!

Friday, October 18, 2013

Gray-ckeeked Thrush

Gray-ckeeked Thrush(ハイイロチャツグミ)
見た目も名前も地味ですが、NCでは渡りの途中にチラッと見られる程度なので個人的には見られてラッキー!と思える鳥です。


夏鳥はもうほとんど居なくなったでしょうか。そろそろまん丸な冬鳥の時期ですね。

Sunday, October 6, 2013

Swainson's Thrush

今年は渡りが遅いと言うか、はっきりしていないような印象を受けてたのですが、今週末はたくさんの渡りの途中の鳥を見る事ができました。このSwainson's Thrush(オリーブチャツグミ)もそのうちの一羽です。


繁殖は主にカナダ(一部US含む)で、越冬の地は主に南アメリカです。NCを初め、北アメリカのほとんどの地域では渡りの途中に運が良ければ見られるという感じでしょうか。今日は運が良かった!

Sunday, September 22, 2013

Summer Tanagers

この夏我が家周辺で巣立ったSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)がバードバスにやってきました。オスとメスが一羽ずつ。来年もまたここに来てくれると嬉しいです。なんだかアップロードした写真の質が格段に悪くなってる気がするんですが。。。最近ではトップの写真も一旦photobucketとかで保存してからリンクを貼る、とかしないととんでもない画像になります。そろそろブロガーの使用のやめ時かしらね。

少し赤みの強い羽毛が混ざっているのがオス。


こちらはメス。

どちらも羽がフサフサで健康優良児という感じです。

Saturday, September 7, 2013

Ruby-throated Hummingbird

Ruby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)成鳥♂の伸び〜(または威嚇)特集です。今日の夕方はハチドリの数が随分減ってました。寂しいですが、皆、無事に冬支度してるようで安心。











Monday, August 26, 2013

Blue Grosbeak

もう朝晩だいぶ涼しくなってきて、晩夏だな〜と言う感じですが、なんと昨日トレイルを走っているときに子育て真っ最中のBlue Grosbeak (ルリイカル)に遭遇しました。早い鳥だともう南下しているものもあるというのに、このルリイカルのカップルはまた随分とのんびりしてますね。ルリイカルというと開けた所にいるイメージでしたが、今回のルリイカルは少し明るい松林で子育てしていました。

元々は松林の中のトレイルに走りに行ったので、もちろんカメラは持っていなかったんです。が、ルリイカルを見つけて撮れないとなると夜眠れなさそうなので、ダッシュでコースを走り終えてダッシュで家に帰り、ダッシュで現場に戻ってきて撮ったものです。






メスは主にバッタ系の虫を運んでいました。




Sunday, August 18, 2013

Ruby-throated Hummingbird

Ruby-throated Hummingbird(ノドアカハチドリ)久しぶりに登場。早いもので、そろそろオスなんかはNCを去って行く時期だったりします。雨降りの週末なので玄関から撮りました。

成鳥オス


多分幼鳥メス


幼鳥オス


幼鳥オス

Sunday, July 21, 2013

Wood Thrush

豪雨が続いたかと思ったら、その後は猛暑続きで外に出かけるのも億劫になります。今週末は出かけずに家の周りで過ごしました。

Wood Thrush(モリツグミ)は家の周りの林の中で子育てをしているようで、最近毎日声を聞きます。中々姿を見つける事が出来ないんですが、たまたま枝でノンビリしているところに遭遇しました。


左足がすっぽり収納されて、爪の先だけちょこっと見えているのが可愛いです。

Saturday, July 13, 2013

Blue Grosbeak

先日(といってもだいぶ前の話ですが)巣作りしているところを見かけたBlue Grosbeak(ルリイカル)ですが、その後雛が孵った様子。

まずはお母さんルリイカル。黄緑色のイモムシを調達しています。


こちらお父さんルリイカル。お母さんよりも大きなイモムシを運んでいます。


お父さん、遠くからお母さんと巣の安全を確認しています。




Sunday, July 7, 2013

White-eyed Vireo juvenile

この週末にWhite-eyed Vireo(メジロモズモドキ)の幼鳥に出会いました。目がまだ黒めがちで幼い感じです。

Juvenile



ちなみにこちらは随分前のものですが成鳥の写真です。日本のメジロとは違いますが、まさに『メジロ』と言える白目です。

Adult



Sunday, June 30, 2013

Weekend birding

この週末は雷雨続きで、いつもの原っぱへ続く川が氾濫していたため、場所を変えての野鳥観察になりました。この時期にはあまり訪れた事がない場所なので、特に期待していなかったのですがSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)をはじめ、結構な数の夏鳥を見る事ができました。来週末にまた行ってみようかな。

まずこちらが今日行った林です。足場は悪かったですが、雰囲気はすごくいい感じでした。



この林で見つけたSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)のオス。メスも居ましたが写真には撮れずじまい。虫を運んでいたので多分近くに巣があるのだと思われます。







Sunday, June 23, 2013

Eastern Kingbird

Eastern Kingbird(オウサマタイランチョウ)はNCでは夏鳥です。この鳥も先日のキハシカッコウと同じくらい長距離飛行をする鳥で、越冬の地は主に南アメリカですが、中にはアルゼンチンの方から飛んでくる個体もいます。白いお腹がエレガントですよね〜。

飛んでいる虫を空中でキャッチするのがこの鳥の基本的な狩りのスタイルです。





Wednesday, June 19, 2013

Barred Owl juvenile

先週末ですが、散策中に小鳥達が妙に騒がしかったのでなんだろうと思って見回してみたらBarred Owl(アメリカフクロウ)が高い木の陰にいました。頭の羽毛がホワホワしているのでまだ幼鳥だと思われます。周りの騒がしい小鳥を狙うでもなく、ただしきりにピーピー鳴いていたのでもしかしたら親鳥を待っているところだったのかもしれません。


Sunday, June 16, 2013

Blue Grosbeak

Blue Grosbeak(ルリイカル)はNCでは夏鳥です。今日出かけた原っぱでちょうど巣作りを開始したと思われるカップルに出会いました。が、相変わらずものすごく臆病で、中々大きく撮れません。


まずは巣作り監督係のオス。ひたすらメスを見守ります(超遠くから。。。)


こちらメス。個体に寄ってはメスは全部茶色っぽいケースと少し青が混ざっているケースとがありますが、このメスは青いところが多かったですね。大きな嘴いっぱいに枯れ草やら、蛇の脱皮した後の抜け殻やら、蜘蛛の巣やら、色々運んでいました。


子育て上手く行きますように!

Wednesday, June 5, 2013

Yellow-billed Cuckoo

Yellow-billed Cuckoo(キハシカッコウ)

NCでは夏鳥です。この鳥もかなりの長距離飛行をするようで、繁殖は主に北アメリカで行い、冬は南アメリカで過ごします。中にはアルゼンチンの方まで南下する個体もいる様です。



他のカッコウの性格はあまり良く知らないのですが、このキハシカッコウは常に高い木の上にいて中々姿を見せてくれません。声は聞こえるのにどこにいるのか分からない事が多い鳥です。

基本的には自ら子育てしますが、時々他のカッコウ類や違う種類の鳥の巣に卵を産む事もあるそうです。そして更に親鳥が卵を産んでから雛が巣立つまでの期間が17日と驚異的な早さで成長します。ルリツグミは卵を産んでから12日でやっと雛が孵って、その後17−21日程度巣で過ごすのと比べると、恐るべき成長スピードです。ただただ驚かずにはいられません。


Sunday, June 2, 2013

Summer Tanager

Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)のメスが巣の材料を集めているところに遭遇しました。鳥全般、メスは地味な傾向にありますが、ナツフウキンチョウのメスは全身カラシ色で素敵です。



こちらはオス。


こちらはオスの歌声です。何となくトロピカルなメロディーで大好きです。お時間のある方、是非動画右下のHDマークをクリックしてご覧下さい。





そしてこちらの画像は本当にお時間のある方に。遠くでYellow-breasted Chat(オオアメリカムシクイ)が鳴いているのですが、なんとその鳴き声に合わせてお尻の穴をピクピクさせていると言う。。。。笑えます。



Friday, May 31, 2013

Fawn

先週末の事ですが、私が原っぱで野鳥を観察しているときの事。じーっとスコープを覗き込んでいたので周りはあまり見えていなかったんですが、ふと、どこからかフガフガいう変な音が聞こえてきました。何かと思って視線をそちらに向けたら、なんと!!!かわいいかわいい子鹿ちゃんがこちらに向かってヨチヨチ歩いてくるではありませんか〜!


近過ぎたのでデジスコじゃ無理だろうと思って、カメラをスコープから離して撮ったら意外にも豆粒大にしか写らず。。。


なので、カメラをスコープに付けて撮ってみたら、今度は大き過ぎ。


足はどうしても入らず断念。背中の水玉模様や、あどけない表情がほんっとに可愛いですよね!


この後、向きを変えてヨチヨチと森の方へ歩いて行きました。お母さん鹿はどこにいたんだろう?

Sunday, May 26, 2013

Common Yellowthroat

Common Yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)

今年のオスは喉から胸にかけての黄色い部分の面積が例年より少なく感じます。気のせいかなー。






こちらメス。渋い色合いです。


バッタの足を全部取り除いてから食べる様です(雛に与えていると思われます)。





最後に動画をどうぞ。ちょっと儚げな鳴き声が可愛いですよ。動画右下のHDマークをクリックしないと酷い画像ですのでご注意を!