Monday, January 28, 2013

Weekend Birding

先週の金曜日から週末にかけてNCはとっても冷え込みました。雪だったらまだ良かったのですが、なんと霙がざーっと降った後に一気に冷え込んだので、金曜の午後からは外一面氷でした。

ちょっとでも雪が残っているかと期待して土曜の朝に鳥見しましたが、全部氷になってしまい白い所は殆どなく残念。でも、Northern Cardinal(ショウジョウコウカンチョウ)のカップルが留っていた凍った木も中々素敵な感じでしたよ。



こちらのMyrtle Warbler(キヅタアメリカムシクイ)の足元の枝も凍っているのが分かるかしら?


Hermit Thrush(チャイロコツグミ)も真ん丸になりつつ、さらに片足格納。


Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)はあまり変化なし。常に幹の陰からチラ見です。


Red-bellied Woodpecker(シマセゲラ)オス。若干太めに見える意外は特に変化なし。


Red-bellied Woodpecker(シマセゲラ)メス。電柱を突いていました。そんな鉄骨を突いても何も出てこないだろうと思ったら、次の瞬間どんぐりが出てきました。鉄骨の隙間(がきっとあるはず)が彼女の食料貯蔵庫のようです。


ほかにも沢山見た様な気がします。寒い日の方が鳥が活動的で、見る側としてはこの劇寒の季節は結構楽しいかも。

ところで!昨日ちょうどPileated Woodpecker(エボシクマゲラ)が家の周りの枯れ木を突いていたので、台所から這うようにして表に出た私は枝の間から見える所にスコープを構えてひたすら変な体勢を維持しつつ(むやみに動くと見ているのに気付かれるので)写真を撮っていたんです(おかげで今日は太ももと背中が妙な筋肉痛)。するとどこからとも無く『み』に濁点を付けた様な声で『み”ーっ み”ーっ み”ーっ み”ーっ』と言う声が聞こえてきました。一瞬まさかとは思いましたが、あれは間違いなくAmerican Woodcock(アメリカヤマシギ)の声!!!実際に見た事はありませんが、私にとってヤマシギは見られたら興奮して気絶するんじゃないかという位に憧れている鳥です。しかし『二兎を追うものは...』ではありませんが、過去に同じ様な状況で何度も失敗しているので、とりあえず振り返りたい衝動を抑えつつ、目はエボシクマゲラで耳だけヤマシギに集中しました。American Woodcock様様、今度の週末に是非戻ってきてください。お願いします。

2 comments:

  1. >『み』に濁点を付けた様な声

    絶妙の表現ですね(笑)なんかすごく良く解る気がします。写真取れるといいですね、私からもお願いします>ヤマシギさん

    カーディナルのカップル、最高ですね~なんでこんなふうに同じ方向を見るのでしょう(笑)このままクリスマスカードにできそうです。
    寒いと鳥達がまん丸に膨らむんですね。かわいい姿を見られるので寒いのも悪いことばかりじゃないなと解りました。
    筋肉痛、お大事に^^

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    1. kさん
      もしかして音声を聞けるサイトでお聞きになりました?なんとも表現し難い鳴き声なのですが、み”が一番しっくり来るような気がします^^筋肉痛はおかげさまでなくなりました。

      カーディナルカップルは、最近ではオスがしっかりメスを守っている感があって、どこに行くにもメス先導でオスは近くで見守っていて可愛らしいです。春が近いんだな〜、と思わせてくれます。春と言えば、今日も異様に暖かくてバカ陽気でしたね。もっとも曇っていたので陽気ではないでしょうか。。。

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