Friday, May 3, 2013

Black-and-White Warbler

Black-and-White Warblerは和名もそのまんま、シロクロアメリカムシクイです。NCでは夏鳥です。冬はフロリダ最南部から中央アメリカ、そして南アメリカ再北部で過ごします。

見たまんまの名前のアメリカムシクイ、先週末に一枚だけですがアップ写真と撮れました!木の皮と身体の模様が被っていてあまりぱっとしませんが、アメリカムシクイのコレクションが増えて嬉しいです!


この春は寒い日が多いのと、天気もぱっとしない日が多いのとで、イマイチ鳥見を楽しめていません。しかも、私がよく行く野原(毎年沢山の鳥が営巣する草地)のちょうど良い高さの若い木などが、冬の間に全部根こそぎ刈り取られてしまったので、ルリノジコを始めとする木の上で歌う鳥がいつもより見つけにくい感じです。

4 comments:

  1. きゃー♪♪ヾ(*´∀`*)ノ゛この鳥さんの大ファンです♪数年前一度、日影で違う鳥を撮っていたらいきなり目の前に黒と白の縞々の鳥が振ってきてもう血圧急上昇なくらい興奮しました。だって、ものすごく可愛い柄なんですもの。見た目によらず??動きが超早くてビックリというか、結局それで撮れず泣いて帰りオットにどんだけ可愛かったか力説しました。いいなーいいなー写真や図鑑で観る以上に縞々でかなり魅力的です。

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    1. luluさん、数年前に一度見られたのは西海岸ですか?だとしたら、かなりの興奮状態だった事でしょう。私も見た瞬間は血圧上昇したに違いありません!こっちでは比較的普通に生息しているらしいですが、実際に写真を撮れるチャンスってそう滅多にないんですよね〜。おっしゃる通り、動きまくりますし。。。秋頃によく見るクロシロちゃんは若い個体が多いのか、白い部分がもっと多くて、あまりインパクトのない外観です。やっぱり繁殖期のオスが一番いいですよね〜!

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  2. 色そのものは白と黒だけなのに
    頭から体全体が同じようなパターンであらせられますところが
    何ともユニークですね。木の皮とかぶっているように見えるけど
    目を引きます。(というかわたしは引かれました)

    そちらも寒いのですね。こちら今のところは上昇傾向ですが
    今夜からまた変わるって、まったくイヤになってしまいます~ トホホ

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    1. shidekuboさん
      全身シロクロで色使いとしてはぱっとしませんが、逆にそれが潔よい感じで印象に残りますよね!同じようなパターンであらせられるところがまた逆によいアクセントになっていたり。。。
      こちら、本当に寒くて寒くて毎日暖房つけてます。駐車場とかに止めてある車の中の熱気が逆に嬉しいという。。。そちらも寒そうですが、地球温暖化は一体どういう理由でこんなに寒い地域を作り出しているんでしょうか!?

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