Sunday, May 26, 2013

Common Yellowthroat

Common Yellowthroat(カオグロアメリカムシクイ)

今年のオスは喉から胸にかけての黄色い部分の面積が例年より少なく感じます。気のせいかなー。






こちらメス。渋い色合いです。


バッタの足を全部取り除いてから食べる様です(雛に与えていると思われます)。





最後に動画をどうぞ。ちょっと儚げな鳴き声が可愛いですよ。動画右下のHDマークをクリックしないと酷い画像ですのでご注意を!



4 comments:

  1. ガングロちゃんだ♪
    やっぱりガングロ部分が気になって、黄色の違いに気づきませんでした。
    鳥界では、この夏は淡いパステルカラーが流行っている、、のかな。
    上向いて一生懸命鳴いている姿、たまりませんね♪
    またオット話で恐縮ですが、この鳥の英名、
    common=ありふれた、しかも黄色に注目?
    ってところにかなり違和感感じているようです。(共感)

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    1. 元祖ガングロ名付け親のめるさん、こんにちは!
      このガングロちゃん、黒い部分の黒さが濃いほど、そして面積が広いほどモテる様です。
      なので、和名の方が見た目ともそうですが、行動ともシンクロしていますよね〜。
      英名の『ありふれた黄色い喉の鳥』と名付けた方は、何故 'Cute Black-mask'とかにしなかったのか謎ですね。
      名前はともかく、鳴き声が何とも儚い感じで、聞くとなんとも言えない気持ちになります。
      時々ディスプレイなのか、空中を狂ったように羽ばたきながら急下降する事があるんですが、そんなときもこの切ない鳴き声で鳴いているので、ギャップがまた笑えます^^。

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  2. ガングロちゃん(笑)私の中でもすっかり定着してしまいました^^
    一枚目のトゲトゲの枝が漆塗りみたい。キリっとした表情と相まって、すごくキレイな写真ですね!一番下の写真の小首をかしげた所もかわいいです。
    動画の中で鳴き交わしている相手は奥さんでしょうか?こんなシーンが撮れるなんて、megさんはご自分の気配を消す忍者の技?を身に着けてらっしゃるに違いありません。

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    1. kさん、こんにちは!
      鳥がガングロだとこんなに可愛いんですよね〜。関係ないですが、私は意図してないのにガングロになっている自分をみて時々ため息がでます。。。^^;
      動画で鳴き交わしているのは隣の陣地にいるオスです。お互いに主張し合っているといった所でしょうか。とある文献ではメスが近くに居るときなどは、近くに居るオスが鳴いた直後に続けて鳴く事で、さも自分が鳴き続けているように見せかける効果があるのだとか。
      この写真を撮ったときはたまたまガングロちゃんが目の前に来て鳴き始めてくれただけで、忍者になれればいいな〜と思う事の方がほとんどです^^;

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