Wednesday, June 19, 2013

Barred Owl juvenile

先週末ですが、散策中に小鳥達が妙に騒がしかったのでなんだろうと思って見回してみたらBarred Owl(アメリカフクロウ)が高い木の陰にいました。頭の羽毛がホワホワしているのでまだ幼鳥だと思われます。周りの騒がしい小鳥を狙うでもなく、ただしきりにピーピー鳴いていたのでもしかしたら親鳥を待っているところだったのかもしれません。


4 comments:

  1. ぅわぅわぅわぅわーーー!!すごいじゃないですか!!
    すごいすごい!フクロウを見つけちゃうなんて!!
    もしかしてカナダ以来ですか?
    いいなー・・・オットは相変らず頻繁にフクロウを見つけていますが、
    私はまだ一度も自分で見つけた事がありません・・・
    と、言っても愛犬の闘病生活が昨年の9月から始まって以来一度も鳥撮り行ってません...
    いつか一度でいいから、見上げたらフクロウが居たという体験をするのが夢です。
    見た瞬間、鼻血出しちゃいそう(笑)
    産毛のホワホワが超可愛いです(´艸`)
    最近オットも2ヶ月くらい毎夜、フクロウ観察&撮影に行っているのですが、
    フクロウの幼鳥は吃驚するくらい甘えん坊というか、
    Barred Owlももう相当大人な感じなのに、やっぱりまだ親鳥に甘えているのですね。
    Barred Owlの留まっている枝も苔生していて?素敵だし、
    葉っぱもフクロウの邪魔をしていなくていいですね。
    こちら観察中のフクロウはユーカリの木にとまっていて、
    葉っぱが細い為にバックがごちゃごちゃに見えちょっと困ってます・・・
    違う木に移動してほしいね・・・なんてたまに話ますが・・・

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    1. luluさん、コメントたくさんありがとうございます♡
      フクロウを見つけるつもりは全くなかったのですが、小鳥のざわめきで見つけられました〜!
      今年は実はフクロウに何回も遭遇していて居るんですが、いつも葉っぱの陰とかごちゃごちゃした枝の間とかで、ちゃんと明るいところで写真に撮れたのはカナダ以来です。そちらはフクロウの本場ってイメージなので、フクロウ好きとしては羨ましい限りです。
      この写真のフクロウは多分巣立ったばかりで、鳴き声も『ホーホー』じゃなくて『ピーピー』だったんです^^ 必死にピーピー鳴いていたので、きっと親鳥が近くに居たのだろうと思うのですが親鳥は見つけられませんでした。かなり大きいフクロウなのに、飛ぶ時無音なんですよね〜(って、フクロウは皆静かに飛ぶのかしら^^;?)

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  2. ふわふわのモフモフですね♪ 見上げてこんなのと出会っちゃうなんて夢のようです。
    お腹の模様がとってもきれい。こんなので甘えられたらなんでも許してあげちゃいそう。
    こちらでは最近フクロウカフェやら猛禽カフェが人気だそうでちょっと気になるんですが、行列が苦手なこともあり見て見ぬふりしております。というか、せっかくなら野鳥と遭遇したい♪megさんやluluさん(の希望)のように、私もいつかのその時を夢見ております。

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    1. めるさん、こんにちは!
      大人はまん丸な頭にハート形の羽模様が可愛いけど、子供は子供でこのフワフワさがたまりませんよね〜。そしてお腹のシマシマ模様は英名の由来です。
      フクロウカフェ、日本に行ったら是非行ってみたいですが並んでまでして入っても、コーヒー飲んだらすぐに出てくださいとか言われそうで(言われないにしても、ダラダラすると他に並んでいる方に悪い気もするので)ちょっとためらっちゃいますよね〜。自然の中で遭遇するのは運ですけど、見つけた時の喜びはカフェではきっと味わえないと思うので、めるさんも是非森を散策してみてください♡

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