Wednesday, June 5, 2013

Yellow-billed Cuckoo

Yellow-billed Cuckoo(キハシカッコウ)

NCでは夏鳥です。この鳥もかなりの長距離飛行をするようで、繁殖は主に北アメリカで行い、冬は南アメリカで過ごします。中にはアルゼンチンの方まで南下する個体もいる様です。



他のカッコウの性格はあまり良く知らないのですが、このキハシカッコウは常に高い木の上にいて中々姿を見せてくれません。声は聞こえるのにどこにいるのか分からない事が多い鳥です。

基本的には自ら子育てしますが、時々他のカッコウ類や違う種類の鳥の巣に卵を産む事もあるそうです。そして更に親鳥が卵を産んでから雛が巣立つまでの期間が17日と驚異的な早さで成長します。ルリツグミは卵を産んでから12日でやっと雛が孵って、その後17−21日程度巣で過ごすのと比べると、恐るべき成長スピードです。ただただ驚かずにはいられません。


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