Sunday, June 30, 2013

Weekend birding

この週末は雷雨続きで、いつもの原っぱへ続く川が氾濫していたため、場所を変えての野鳥観察になりました。この時期にはあまり訪れた事がない場所なので、特に期待していなかったのですがSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)をはじめ、結構な数の夏鳥を見る事ができました。来週末にまた行ってみようかな。

まずこちらが今日行った林です。足場は悪かったですが、雰囲気はすごくいい感じでした。



この林で見つけたSummer Tanager(ナツフウキンチョウ)のオス。メスも居ましたが写真には撮れずじまい。虫を運んでいたので多分近くに巣があるのだと思われます。







Sunday, June 23, 2013

Eastern Kingbird

Eastern Kingbird(オウサマタイランチョウ)はNCでは夏鳥です。この鳥も先日のキハシカッコウと同じくらい長距離飛行をする鳥で、越冬の地は主に南アメリカですが、中にはアルゼンチンの方から飛んでくる個体もいます。白いお腹がエレガントですよね〜。

飛んでいる虫を空中でキャッチするのがこの鳥の基本的な狩りのスタイルです。





Wednesday, June 19, 2013

Barred Owl juvenile

先週末ですが、散策中に小鳥達が妙に騒がしかったのでなんだろうと思って見回してみたらBarred Owl(アメリカフクロウ)が高い木の陰にいました。頭の羽毛がホワホワしているのでまだ幼鳥だと思われます。周りの騒がしい小鳥を狙うでもなく、ただしきりにピーピー鳴いていたのでもしかしたら親鳥を待っているところだったのかもしれません。


Sunday, June 16, 2013

Blue Grosbeak

Blue Grosbeak(ルリイカル)はNCでは夏鳥です。今日出かけた原っぱでちょうど巣作りを開始したと思われるカップルに出会いました。が、相変わらずものすごく臆病で、中々大きく撮れません。


まずは巣作り監督係のオス。ひたすらメスを見守ります(超遠くから。。。)


こちらメス。個体に寄ってはメスは全部茶色っぽいケースと少し青が混ざっているケースとがありますが、このメスは青いところが多かったですね。大きな嘴いっぱいに枯れ草やら、蛇の脱皮した後の抜け殻やら、蜘蛛の巣やら、色々運んでいました。


子育て上手く行きますように!

Wednesday, June 5, 2013

Yellow-billed Cuckoo

Yellow-billed Cuckoo(キハシカッコウ)

NCでは夏鳥です。この鳥もかなりの長距離飛行をするようで、繁殖は主に北アメリカで行い、冬は南アメリカで過ごします。中にはアルゼンチンの方まで南下する個体もいる様です。



他のカッコウの性格はあまり良く知らないのですが、このキハシカッコウは常に高い木の上にいて中々姿を見せてくれません。声は聞こえるのにどこにいるのか分からない事が多い鳥です。

基本的には自ら子育てしますが、時々他のカッコウ類や違う種類の鳥の巣に卵を産む事もあるそうです。そして更に親鳥が卵を産んでから雛が巣立つまでの期間が17日と驚異的な早さで成長します。ルリツグミは卵を産んでから12日でやっと雛が孵って、その後17−21日程度巣で過ごすのと比べると、恐るべき成長スピードです。ただただ驚かずにはいられません。


Sunday, June 2, 2013

Summer Tanager

Summer Tanager(ナツフウキンチョウ)のメスが巣の材料を集めているところに遭遇しました。鳥全般、メスは地味な傾向にありますが、ナツフウキンチョウのメスは全身カラシ色で素敵です。



こちらはオス。


こちらはオスの歌声です。何となくトロピカルなメロディーで大好きです。お時間のある方、是非動画右下のHDマークをクリックしてご覧下さい。





そしてこちらの画像は本当にお時間のある方に。遠くでYellow-breasted Chat(オオアメリカムシクイ)が鳴いているのですが、なんとその鳴き声に合わせてお尻の穴をピクピクさせていると言う。。。。笑えます。