Tuesday, June 29, 2010

Carolina Wren -- Fighting with a peanut

アリゾナでもらった種を4月に蒔きました。最近になってお花が咲き始めましたよ。鮮やかなオレンジ色にラッパ型のお花が特徴です。ここは雨が多すぎるのか、なんかアリゾナで見た時とは雰囲気が違うような。。。こう、もっとゴージャスな咲き方をするはずだったんですけど。。。若干ショボイのはなぜ???




Carolina Wren (チャバラマユミソサザイ)のチャバラちゃん。
キツツキ用の餌に向けて発射5秒前。ちょっとおたふく顔な所に萌♪



ところで、チャバラちゃんはキツツキ用のご馳走のなかでピーナツが一番のお気に入りのようですが、そこはキツツキ用。小鳥用に小さく砕かれていないのでチャバラちゃんのような小鳥には少し大きすぎるようです。それでも、どうしてもピーナツが欲しくて一生懸命餌の入ってる箱からピーナツをほじくりだします。うまくくわえられればそのままご自宅までくわえてお持ち帰りするんですが、いったん地面に落としてしまうと、これが中々拾い上げるのが難しいようで。もう一回餌箱にいって新しいピーナツで再挑戦すればいいのに、なぜか同じピーナツにこだわります。これは地面でピーナツと格闘している所です。くわえてはコロッ、くわえてはコロッと。。。頑張ってます。



もうチャバラちゃん、イライラして足がムキーーーッってなってます^^ かわいいー^^



Sunday, June 27, 2010

Red-shouldered Hawk, juvenile --dinner is served

暑さに負けた週末。
鳥を見に行こうかと思っていたのですが、暑すぎて食料品の買出しに行くのがやっとでした。

家の中でダラダラしていると、外がなにやら騒がしくなってきました。どうやら最近Red-shouldered Hawk(カタアカノスリ)の赤ちゃんが巣立ちしたようで、親が訓練しているようです。ノスリなどは巣立った後もしばらくの間、親が餌になる獲物を子に与えるようですが、今日も親はデリバリーサービスをしていたようです。用意されたお食事を子が食べている間も、親は他の外敵を警戒してか、どこからか見えないところでけたたましく鳴き続けていました。親の苦労も知らずお子様は優雅にディナータイムですよ。


なにか尻尾の長いものを食べています。
大きなトカゲかな?




嘴の端っこから何か黒い筋っぽものがたらーんと垂れています。やっぱりトカゲかな?




親の呼びかけに反応してか、子もけたたましく鳴いていました。




大人と違って全体的に白っぽくてなんとも若々しい感じがしますねー^^



ちなみにお子様に餌を運ぶ親は素早くて撮れませんでした^^;

Friday, June 25, 2010

Gray Catbird #2

ネコマネドリも子育て大忙しです。
色が地味ですが、とってもハンサムな鳥ですよ。
ネコの真似をしている所を録音しようしようと思いつついつも忘れます^^;

Adult Catbird
こちら成鳥。



Juvenile
こちら幼鳥。

そうそう、テンプレートのデザインを無料お試しのソフトで試しに作ってみました。trialの文字がなければこのまま使いたいんですけどねー、やはり金払えってことでしょうね。

Tuesday, June 22, 2010

Saturday birding @ Mason Farm #2


Here are some more things that I saw at Mason Farm on last Sat.

野原で見たもの続き。

ブラックベリー。鳥についばまれたあとがあります。すごくジューシーで美味しそう。食べたい衝動に駆られましたが、この野原では自然にある物を動かしたり手をつけたりしてはいけないという暗黙の了解なので我慢。

Wild blackberries.


チャバラマユミソサザイのチャバラちゃん。薮の中でジージーと雛(だと思う)が大騒ぎでした。

Carolina Wren.


メジロモズモドキ。相変わらず面白い鳴き方でした。こちらも親鳥がひょこっと出てきた薮の方からジージー鳴き声が聞こえてきましたよ^^

White-eyed Vireo


この子は今年生まれのオオアメリカムシクイ(去年全然違う名前で紹介してました)。嘴の端がまだピンク色で毛並みも揃っていませんが、立派に薮の住人になっています。親なんて薮から出てこないんだ、これが。。。この鳥はオオと付くだけあって、他のアメリカムシクイよりも大きめで、さらに前述のメジロモズモドキに勝るとも劣らない変な鳴き方が特徴です。アメリカムシクイっていうと可愛い鳴き声をイメージしてしまいますが、このオオアメリカムシクイは。。。笑える鳴き方です。真似しようにも中々思いつかないんですが、よく耳にするフレーズは『みょいんっ』です。(←何だそれ)

Yellow-breasted Chat, Juvenile



ハチドリのオス。自分の体より大きなトランペットクリーパーという大きな花の木で自分城を守っています。

Ruby-throated Hummingbird


そして、最後に豆粒のように小さく写っているルリイカル。

Blue Grosbeak

今まさに子育てラッシュという感じのMason Farmでした。
で、昨日『楽しいはずでした』と締めた理由は、野原でどんどん気温が上がって暑かったので木陰で休もうとベンチに座ってふっと横を見たら、ものすごい怖い外観の毛虫が私の隣に座っていて、すっかり魂が抜けてしまい、楽しくなくなってしまって、よろめきながら帰りました。毛虫にご注意です!

Monday, June 21, 2010

Saturday birding @ Mason Farm #1

土曜の朝は、いつも鳥を見にいく近所の野原(Mason Farm)に行ってみました。3月下旬から5月上旬までは、朝6時頃(あるいはそれよりも早い時間)から結構な数の鳥ラブさん達でいっぱいなのですが、6月になると驚くほど人が少なくなっていきます。なぜなら、渡り鳥の数も6月にはぐんと減ってしまうのと、それに単純に暑さや攻撃的な虫(蚊やダニ)がすごい勢いで襲ってくるので自然に人気が遠のいてしまうようです。でも人が少なくなると、結構私が野原一番乗りとかできちゃうので、そういう意味ではこの時期は暑いけど頑張る甲斐はあるのかも知れません(いや、ないかも)。

一番乗りすると、大抵こういう可愛い風景が見られます。野原の真ん中はメインテナンス用に草を刈り込んであるんですが、ここは野生の動物みんなのお食事ドコロのようです。


左端にうさぎ、真ん中に鹿の親子、右端にBrown-headed Cowbird(コウウチョウ)、真ん中少し手前にEastern Bluebird(ルリツグミ)が写っています。ちなみにこの野原を少し進むと樫やくぬぎ、松の木などの雑木林になっており、そこではまた違う種類の鳥がみられたりします。

今回は、なぜか沢山ルリツグミがいました。普段の街中(といっても街自体も田舎で山に囲まれているんですけど)では殆ど見かけない鳥なんですが、この野原では結構見かけます。野原になにか特別なご馳走でもあるんでしょうかねー?

オスのルリツグミ。ちょっと見晴らしのいい所でびしっと背筋のばして周りを見渡しています。



オスは少し緊張気味でした。というのも、この日は巣立ったばかりだと思われるルリツグミが10羽ほどあちことでじゃれ合っていたんですねー。1組の夫婦から10羽も生まれないので、多分何組かの夫婦のお子様たちだと思うんですが、同じ鳥はやっぱり同じような時期に巣立つものなんでしょうか。ちょっと感動。

こちら今年生まれのルリツグミ。青い色は尾羽にちょこっとあるくらいで瑠璃色でも何でもなく、灰色の水玉模様がお腹にあります。マネシツグミの幼鳥と似ているかも。


この写真ではすこし尾羽の青いところが見えますよ。ちなみにこの2羽の幼鳥が留っているのは、何だと思いますか?遠目からはただの四角い箱で、鳥の巣箱のように入り口もないし、何だろうとずーっと前から気になっていたんですが、先日蜂の巣箱という事が判明しました。野原のお花の管理を蜂に任せているんでしょうねー。素敵♪


沢山数はいたんですけど、中々近くまで来てくれるようなサービスのよいルリツグミではなく。。。これが一番近くで見られたルリツグミの幼鳥です。


短い散歩でしたが、だれもいない朝イチの散歩はやっぱり楽しいです^^ 
いや、楽しいはずでした。

つづく

Wednesday, June 16, 2010

My lily and Cardinal juvenile

多分どなたもご存知ないと思いますが、去年の11月の頭に百合の花を植えました。
4月になるまで一向に芽が出る気配もなく、またリスに植木鉢が荒らされて埋めた百合の根が掘り起こされていた事もあり、もしかしたら球根が死んでしまったのかしら!?と心配していたのです。が、そんな私の心配をよそに4月に入ってからいきなり芽が出始めて、あれよあれよという間に私の胸くらいまでの高さにぐんぐん伸びていきました。5月半ばまでは、全然つぼみの気配がなく、背丈ばかり高くなって全然花が咲く様子がなかったのですが。。。ついに、見事な花が咲きましたよ☆ ご覧ください、この可愛い可愛い百合の花を!(←アホです)


Took almost 8 months to bloom!!!

母親に言われた通り、花が付いてから折れないように支えの棒も付けました。
いやー、それにしても咲くまでの道のり、長かったです^^;


で、今日はカーディナル親子です。
お子様はふぃふぃふぃふぃ!と赤ちゃん鳴きをしつつ、元気よく羽をふるふるさせておかーさんカーディナルに餌のおねだりしています。






嘴がまだ黒っぽいですが、そのうち真っ赤になります。オスかメスかこの時点ではわかりにくいんですけど、多分この子はメスでしょう。お花が似合いますね^^ ちなみにこのお花はハチ様用のサルビアです。


Tuesday, June 15, 2010

Tufted Titmouse #3


先日Tufted Titmouse(エボシガラ)もついにハチ枝デビューです。
子育てで忙しいのと餌を簡単に探そうということで、我が家にやって来たわけですが、彼ら地面は好きではないようで、すかさず近場の枝に留まります。

Parent Titmouse
まずは親鳥。

成熟したエボシガラは目の間の黒いところがとっても濃くはっきりしています。




Juvenile Titmouse
こちら、巣から出て親についてきた幼鳥。

黒いところはまだぼんやり。それに、嘴の端っこがまだ黄色くて幼い感じですね^^




この子は他の鳥がすることをじーっと見ているのみでした。
そのうち色々学んでいくんですねー^^



Sunday, June 13, 2010

Indigo blue

NCに渡ってくる夏の鳥でもっとも美しい鳥の一つにIndigo Bunting(ルリノジコ)があげられます。
名前の通り、全身まさにインディゴブルー。開けた野原なんかでよく見られますが、この鳥、ものすごい警戒心が強くてぜんぜん近くに寄れません。
今年も去年に引き続き、近寄れない日々が続いていますが、昨日は去年よりは少しマシな距離で撮れた様な気がします。

まずはオス。
こうやって見晴らしのいい高い枝の上でよく囀っています。
直射日光があたるとこんな風に本当に濃いインディゴブルーに見えます。




そしてこの鳥、実はちっちゃな冠羽があって、たまーにこうやってボサっとした頭になります。
可愛いね^^




こちらはメスのルリノジコ。メスはルリとはまったく関係ない色合いでものすごく地味です。一緒に行動していなかったらスズメとかに間違えそうです。








こちら、巣立ったばかりと思われるルリノジコのお子ちゃまです。
まだオスかメスかは分かりませんが、ちっちゃなとさかはすでに見えていて可愛いですね^^
NCに渡ってきたばかりだと思っていたら、もうこんなに大きく育った雛がいるなんて!
ってことはまもなくこの鳥は南に飛んでいってしまうのねー。早過ぎるよー^^;




こちら、柵の向こうのルリノジコ。
こういう感じでお花に留まっているのを大きく撮りたいんですが・・・
鳥追い人生、そんなに楽にうまくいくもんじゃないですねー。




これも柵の向こうのルリノジコ。
ちょうど逆光気味ですが、おなかの辺りが素敵なターコイズブルーにも見えます。



毛の流れや色がいまいち詳しくお伝えできないのが残念なんですが、この鳥の羽は本当に本当に綺麗なのですよ。いつか大きく撮れたらいいなぁ・・・。

Thursday, June 10, 2010

Green Heron #4



I like its stealthy steps.
足に注目!

Tuesday, June 8, 2010

Great Blue Heron #5

またオオアオサギ。

でも、今回は初めてこちら向きで飛んでいるところですよ^^




木陰でお魚狙い中。私は木陰で蚊に狙われ中^^;




このショットはまだなかったかなー?
すっごい長い首が強調されていますよ^^
ここで冠羽がびょーんとなっていれば最高だったのにな・・・。



Sunday, June 6, 2010

Dahlia and Carolina Chickadee

今週末は暑かったですよー。
暑すぎて窓を開けると熱風が入ってくるので閉めっぱなしです。
でもこの暑さで育てているお花は満開になりました♪

真っ赤なダリアが満開です。



ダリアの植木鉢に刺さっているハチドリ用の枝にカロライナコガラがよく留まります。
今日は若干興奮気味!?
頭の毛がぼふっとして、ミニミニとさかができてます^^




頭の毛がちょっと立っていると少し雰囲気違って、正面から見ても可愛いかも♪
(いつもはぺったんこで変な顔に見えるのです~^^;)



Friday, June 4, 2010

What's on Red-tailed Hawk's shoulder?

Red-tailed Hawk was carrying something on its shoulder ....
アカオノスリが背中に何かくっつけて飛んでいましたよ。




It was an Eastern Kingbird chasing after the hawk.
なんとオウサマタイランチョウでした^^ やはり王様、今年も暴れん坊ですねー。





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ここからは話題は変わりまして。
こちらお馴染み、いたずらっ子のリスです。
夕方7時頃撮ったので暗くてブレブレですが・・・




皆さんもこういうシーンはよく目にしますよね?
ちなみにこのリスは、何と地面に生えていたきのこを食べています。




ですが、注目していただきたいのはここからです。
何と何と!土の上でごろごろ転がって泥遊びしてます。
(スズメなんかも地面で転がって、水を使わないお風呂タイムを楽しみますが、それと似たようなものだと思います)。




もう見てくださいよー。ひっくり返っちゃってます^^ こんなにはしゃいだリスは初めて見るかも。




意外な一面を見たような気がします♪