Sunday, December 30, 2012

Blue Jay

Blue Jay(アオカケス)は久しぶりの登場です。カメラ向けると、奇麗な青い背中を中々向けてくれないんですよねー。


小さい鳥を撮っているときに、どーんと現れたので身体半分しかフレームに収まらず。。。

Friday, December 28, 2012

Yellow-bellied Sapsucker

Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)はNCでは冬鳥です。名前とおり、『汁を吸う』キツツキで、写真のように木の幹にずらーっと穴をあけてそこから滲み出てくる樹液を順次吸います。今回はオスの写真だけですが、メスは顎の羽は赤くなく、クリーム色をしています。



英名ではYellow-bellied(黄色いお腹)とありますが、個体に寄ってはほとんど黄色に見えない事もあります。我が家近辺で見られるシルスイキツツキは皆うっすら黄色いお腹という程度でしょうか。。。

Thursday, December 27, 2012

Young Red-headed Woodpecker

Red-headed Woodpecker(ズアカキツツキ)の若い個体に出会いました。翼の白い部分にまだ黒い斑点が残っているのと、頭に灰色の羽が混ざっていて深紅じゃないのとが若い個体の特徴です。奇麗なキツツキになりそうですね〜。


この写真を撮った直後、このズアカキツツキはさっさと高いところに飛んで行ってしまいました。

Tuesday, December 25, 2012

Brown Creeper

Brown Creeper(アメリカキバシリ)はホント、撮るのに苦労します!いつかしゃっきーんとしたデジスコ写真を撮ってみたいですねー。


Merry Christmas!

Monday, December 17, 2012

Pine Warbler

今年は例年以上にPine Warbler(マツアメリカムシクイ)が沢山見られる様な気がします。聞いた話だと、なんでも今年は北の地域で松の実が大不作だそうで、こういう松の実を好んで食べる様な小鳥が大量に南下してきている様です。いつも見ない小鳥(例えばRed-breasted Nuthatch, Pine Siskin, Purple Finchなど)が今年はいっぱい居るのにはそういう理由があったのね。









この写真以外、すべて成鳥オスです。この写真の個体は黄色味が薄いので、今年生まれのオスだと思われます。メスはもっと色が薄くてベージュっぽい感じ。撮ったけど写真の整理していないのでとりあえずオスだけ。




地味なNCの冬にぱーっと向日葵のような明るさをもたらしてくれるマツアメリカムシクイ、大好きです!

Friday, December 14, 2012

Eastern Bluebird

Eastern Bluebird(ルリツグミ)近況。最近はすでに春に向けて巣を探し始めるようになりました。オスメスともに冬らしく密度の濃い綺麗な羽根をしています。









最後はメス。この渋い色合いが可愛いですよね!



Sunday, December 9, 2012

Ruby-crowned Kinglet and Northern Flicker

Ruby-crowned Kinglet(ルビーキクイタダキ)の頭頂部のルビーが隠れちゃっていて見えません。もっと興奮して菊の戴を満開に咲かせてくれるとよかったのにな。





飛び出す瞬間です。m&m'sのキャラクターみたいになってます。



Northern Flicker, Yellow-shafted(ハシボソキツツキ)の東部バージョンです。オスメスともに後頭部が赤く、さらにオスにのみ黒い髭模様があります。それと、オスメス共に翼と尾羽の裏側が鮮やかな黄色なのが特徴です(これがYellow-shaftedと呼ばれる所以)。模様がいっぱいあって派手なキツツキで、見応えがあって大好きです。


翼の裏側の黄色がちょっと見える写真です。ブレてますけど。


Friday, December 7, 2012

Chipping Sparrow in non-breeding plumage

Chipping Sparrow(チャガシラヒメドリ)はNCでは基本的に春夏に見られる鳥です。分布マップを見ても、NCには冬場は居ない事になっています。

ところが先週末に見つけちゃいました。春夏に見慣れた赤茶色のキャップも大分薄いですし、嘴の色もピンク味を帯びていて、しかも冬にはチャガシラヒメドリは居ないと思っていたので、一瞬何と言うSparrowなのか識別出来ませんでした。


草むらでお食事中だったようで、嘴には草の実か何かがついています。ちょうどよく実のなる木の所に留ってくれたのでよーく見る事が出来ました。

この他、冬には絶対居ないはずの鳥を何羽か見かけました。写真はイケテナイのですが、証拠写真として撮ってみたのでご紹介。

White-eyed Vireo (メジロモズモドキ)
基本的に北アメリカでは春夏に見られる渡り鳥。帰り道を忘れたのでしょうか?


Northern Parula (アサギアメリカムシクイ)
こちらも基本的に北アメリカでは春夏に見られる渡り鳥。庭先なのでフェンスが写ってますが、それよりもこの鳥に枯葉の背景で違和感大です。



Sunday, December 2, 2012

Swamp Sparrow

Swamp Sparrow(和名不明)はNCでは冬鳥です。数は居ますが臆病な鳥であまり近づけません。今日は出会い頭、お互いに準備が出来てないときにであったので比較的近くで撮る事が出来ました。




ついでに可愛かったので同じ場所の正面顔も。

以前はSparrow系の鳥は地味で正直、あまり興味がなかったのですが、最近なぜか猛烈に引かれまくっているところです。この冬はSparrowを思いっきり堪能しようと思っています。

Wednesday, November 28, 2012

Pine Warbler

Pine Warbler(マツアメリカムシクイ)がよく見られる季節になってきました。一応、NCでは留鳥なのですが、夏場は高い高い松の木の上にいる事が多いので、あまり見る事はありません。冬になると木の皮の間や、地面の虫なども探すようになるのでよく見られるようになります。

今日の写真は木の皮を探っているマツアメリカムシクイです。色が濃いめなのでオスだと思われます。





天気予報に寄ると、明日の朝の最低気温が−3℃!寒い!!!

Sunday, November 25, 2012

Fox Sparrow

先日Fox Sparrow(ゴマフスズメ)を見つけた場所を再び訪れてみました。今日はなんと2羽発見。せっかく発見したのですが、この鳥の性質上、あまり明るいところには出てこなくて、薮の中や薮に近い地面でごそごそ動き回るので上手く写真に収められませんでした。100% cropではお見せできない写真ですが、あこがれのゴマフちゃんの写真なのでご紹介。

ゴマフスズメは北米に広範囲に分布している鳥で(といっても我が家地方では結構レアな鳥の内に入るのですが)、地域によって少しだけ色のバリエーションがあります。私の住む地域で見られるのは"Red"バージョンですが、西海岸沿いでは"Sooty" 中西部では"Slate-colored"と呼ばれる、ちょっとグレーがかったゴマフスズメがメジャーな様です。個人的には"Red"バージョンが一番好きかも♪








次の週末はそんなに忙しくないので是非ゴマフちゃんに密着したいと思います。

Wednesday, November 21, 2012

Cedar Waxwing

Cedar Waxwing(ヒメレンジャク)その2です。といっても特に代わり映えのしない写真ばかりですが。



手前成鳥、奥若鳥。成鳥のお腹のつるつる感、モッチリ感がいいですね〜。


成鳥か若鳥かは、羽根の先を見れば分かります。赤い部分は成鳥に見られます。今更ですが、この赤い部分が赤いワックス(ロウ)に浸したみたいな感じ、という理由で英名のWaxwingという名前がつけられた様です。

Saturday, November 17, 2012

Cedar Waxwing

Cedar Waxwing(ヒメレンジャク)今年は結構良く見かけるのに、思うようなシーンが撮れない。こう、もっと群れでわしゃわしゃーっとしているところを撮ってみたいのに、近過ぎてフレームに収まっているのが一羽だけとか。









明日はもう少し良いシーンに出会えますように。。。

Saturday, November 10, 2012

Saturday birding

今日は日中夫が用事があるとのことで、私は近場のトレイルでのんびり鳥見を楽しみました。トレイルで撮れた写真のうちのいくつかをご紹介。

まずはCelastrus scandens (American Bittersweet)というツルウメモドキの仲間です。鳥はあまり興味を示していなかったけど、見応えあります。


こちらは先日もご紹介しましたが、今回はトレイルで出会ったHermit Thrush(チャイロコツグミ)です。しょっちゅう登場しているのでどこにでもいるんだろうと思われがちですが、結構シャイな鳥で出会いは運任せです。今日は運が良かった♥





こちらはWhite-throated Sparrow(ノドジロシトド)です。写真には撮れませんでしたが、今日は運よくFox Sparrow(ゴマフスズメ)も見つけました。


こちらも運が良いときには見られるPurple Finch(ムラサキマシコ)のメス。オスは鮮やかな赤紫色なのですが、一瞬高い木の上に居るところを見たのみ。


こちら、小川のほとりで水を飲むAmerican Robin(コマツグミ)とCedar Waxwing(ヒメレンジャク)。


こちら、イマイチな日のあたり方をしておりますが、同じく小川に水を飲みに来たNorthern Flicker, yellow-shafted(yellow-shaftedと呼ばれる東部バージョンのハシボソキツツキ)のオス。


あとはWood Duck (アメリカオシドリ)のカップル2組とか、Eastern Bluebird (ルリツグミ)、Pileated Woodpecker (エボシクマゲラ)、Ruby-crowned & Golden-crowned Kinglet (アメリカ&ルビーキクイタダキ)、Myrtle Warbler ( formerly called Yellow-rumped Warbler, キヅタアメリカムシクイ)、Pine Siskin (マツノキヒワ)、Cooper's Hawk (クーパーハイタカ)、Red-tailed hawk (アカオノスリ)、Red-winged Blackbird (ハゴロモカラス)、Belted Kingfisher (アメリカヤマセミ)、American Goldfinch (オウゴンヒワ)、その他スパロウ類やカラ類などなど。。。今日は鳥をいっぱい見られてよかった^^ 今日のカメラは再び古代遺跡から掘り起こして来たP6000です。

Wednesday, November 7, 2012

Hermit Thrush

Hermit Thrush(チャイロコツグミ)の季節がやって参りました。前回の冬に我が家に来ていた個体と同じものかどうかは分かりませんが、ロコちゃんは相変わらずお風呂好きなようです。



真ん丸なお腹とは対照的に、水の中に写っているちっちゃい足が可愛い♥


お風呂の後は木陰で羽繕いです。


Monday, November 5, 2012

Red-breasted, White-breasted, and Brown-headed Nuthatch

Red-breasted Nuthatch(ムネアカゴジュウカラ)はこれまでカナダで見たのが初めてで、NCでは見た事がありませんでした。今季初めて我が家周辺で確認しました。我が家の周りで最もメジャーなWhite-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)よりも一回り小さく、 Brown-headed Nuthatch(チャガシラヒメゴジュウカラ)よりも少し大きい位の大きさです。オスの方が、頭の黒い所とお腹など、全体的に色が濃いめです。

Male ♂


Female ♀

鳴き声が可愛いんだ、これが。ムナジロゴジュウカラのそれよりも、一オクターブ高い感じでかなりせわしなく鳴きます。しかも、興奮すると全身プルプルさせてしびれるように鳴くので、これまた萌えます。

ちなみにこちらがWhite-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)。


そして、これは随分前の写真でしかも既出ですが、Brown-headed Nuthatch(チャガシラヒメゴジュウカラ)。寝ちゃってる(?)相方をツンツンして起こしています。


Saturday, November 3, 2012

Horned Grebe

Horned Grebe(ミミカイツブリ)の冬羽バージョンです。NCでは秋冬の鳥になります。ちょっと羽色が地味ですが、逆に真っ赤な目が目立っていい感じです。


水鳥ってすいーっと動くので、動いている間にフォーカスが合わなくなっていたりして難しい!